泉南清掃事務組合

泉南清掃事務組合は、泉南市と阪南市で構成する一部事務組合です

第4章 人事

泉南清掃事務組合職員の再任用に関する条例

平成13年11月29日条例第1号

(趣旨)

第1条 この条例は、地方公務員法(昭和25年法律第261号。以下「法」という。)第28条の4第1項、第2項及び第3項(法第28条の5第2項及び第28条の6第3項において準用する場合を含む。)並びに地方公務員法等の一部を改正する法律(平成11年法律第107号)附則第6条の規定に基き、職員の再任用(法第28条の4第1項、第28条の5第1項又は第28条の6第1項若しくは第2項の規定により採用することをいう。以下同じ。)に関し必要な事項を定めるものとする。

(定年退職者に準ずる者)

第2条 法第28条の4第1項に規定する定年退職日以前に退職した者のうち勤続期間等を考慮して法第28条の2第1項の規定により退職した者又は法第28条の3の規定により勤務した後退職した者に準じて再任用を行うことができるものは、次の各号に掲げる者とする。

(1)25年以上勤務して退職した者であって当該退職の日の翌日から起算して5年を経過する日までの間にあるもの

(2)前号に該当する者として再任用をされたことがある者(前号に掲げる者を除く。)

(任期の更新)

第3条 再任用の任期の更新は、職員の当該更新直前の任期における勤務実績が良好である場合に行うことができるものとする。

2 任命権者は、再任用の任期の更新を行う場合には、あらかじめ職員の同意を得なければならない。

(任期の末日)

第4条 再任用を行う場合及び再任用の任期の更新を行う場合の任期の末日は、その者が年齢65年に達する日以後における最初の3月31日以前でなければならない。

附 則

(施行期日)

第1条 この条例は、平成14年4月1日から施行する。

(任期の末日に関する特例)

第2条 次の表の左欄に掲げる期間における第4条の規定の適用については、同条中「65年」とあるのは、同表の左欄に掲げる区分に応じそれぞれ同表の右欄に掲げる字句とする。

 

平成14年4月1日から平成16年3月31日まで 61年
平成16年4月1日から平成19年3月31日まで 62年
平成19年4月1日から平成22年3月31日まで 63年
平成22年4月1日から平成25年3月31日まで 64年

 

(職員の定年等に関する条例の一部改正)

第3条 職員の定年等に関する条例(昭和60年条例第1号)の一部を次のように改正する。

第1条中「、第28条の3並びに第28条の4第1項及び第2項」を「及び第28条の3」に改める。

(泉南清掃事務組合職員の特殊勤務手当に関する条例の一部改正)

第4条 泉南清掃事務組合職員の特殊勤務手当に関する条例(昭和61年条例第3号)の一部を次のように改正する。

第2条に次の1項を加える。

2 地方公務員法(昭和25年法律第261号)第28条の5第1項に規定する短時間勤務の職を占める職員(以下「再任用短時間勤務職員」という。)に対し月額で定める特殊勤務手当を支給する場合における支給額は、前項の規定にかかわらず、同項の特殊勤務手当の月額に、職員の給与および勤務条件についての条例(昭和44年条例第4号)第2条の規定に基づき職員の勤務時間、休暇等に関する条例(平成7年泉南市条例第2号)第2条第2項の規定により定めることとされた再任用短時間勤務職員の1週間当たりの勤務時間を同条第1項の規定の例により定めることとされた常時勤務を要する職員の1週間当たりの勤務時間で除して得た数を乗じて得た額(当該額に100円未満の端数が生じたときは、これを切り上げて得た額)とする。

(職員の給与および勤務条件についての条例の一部改正)

第5条 職員の給与および勤務条件についての条例(昭和44年条例第4号)の一部を次のように改正する。

第2条中「常勤の職員」の次に「及び地方公務員法(昭和25年法律第261号)第28条の5第1項及び第28条の6第2項に規定する短時間勤務の職を占める職員」を加える。