泉南清掃事務組合

泉南清掃事務組合は、泉南市と阪南市で構成する一部事務組合です

臨時ごみの搬入について

泉南市・阪南市内で発生する引っ越しごみや多量に排出される臨時のごみを自己搬入いただけます。

搬入時に、泉南市・阪南市指定袋及び処理券は必要ありませんが、可燃・不燃・粗大及び資源ごみの分別をお願いします。

分別する袋は自由ですが、事故防止等のため透明または半透明袋での持ち込みにご協力をお願いします。

あくまでも臨時搬入なので、通常ごみは定期収集に依頼して下さい。

受付時間

月曜日~土曜日
【午前の部】8:30~11:45まで
【午後の部】1:00~4:00まで
  • 日曜日、祝祭日(土曜日以外)は受入していません。
  • お盆休みはありません。
  • 事故防止のため、受付時間に遅れないよう余裕を持ってお越し下さい。

施設使用料

種  別 取  扱  区  分 手数料
焼却破砕処分 40kg未満 400円
40kg以上50kg未満 500円
以後10kg増すごとに +100円

※ 投入量は組合の計量器による。

搬入出来るごみ

○可燃ごみ:紙くず、布きれ、生ゴミなど
○粗大ごみ:家具、布団、ベッド類など
○金物類 :自転車、椅子、ゴルフクラブなど
○ガラス類

注意事項

・木などの長さは、1m以内に切断してください
・スプレー缶:穴を開けていないものは不可
・ライター:ガスが残っているものは不可
・石油ストーブ、ペンキ缶類:空にしていないものは不可。

搬入出来ないごみ

×産業廃棄物
×家電リサイクル法対象品目
×パソコン:H15.10月以降に製造されたもの
×処理困難物:自動車部品(タイヤ、バッテリーなど)、消火器、ガスボンベ、バイク、化学薬品など
×土砂、コンクリートがらなど

※詳しくは下記の「産業廃棄物等の種類」をご覧ください。

搬入受付から精算までの流れ

搬入概略図

  1. 入口

    清掃工場に到着したら、進行方向左側が入口です。

  2. 入口受付で計量

    入口受付で車を止めて、計量し、係員からカードを受け取ってください。

  3. ごみを降ろす

    係員の指示に従って、指定された場所に安全に自分でごみを降ろして下さい。

  4. 出口受付で計量・精算(※)

    出口受付でカードを返却し再計量後、降ろしたごみの重さで精算します。

※1回目の計量-2回目の計量=降ろしたごみの重さとなります。

プラットホーム(投入ステージ)内概略図

プラットホーム内概略図

ごみの持ち込みについての各種注意事項

一般共通注意事項

  • 泉南清掃工場は一般廃棄物の処理工場です。
    泉南市内・阪南市内で発生したごみに限り、持ち込むことができます。
  • ごみを持ち込まれる際には、排出場所から清掃工場までの移動中ごみが飛散や落下しないように安全に処理し、事故防止にご協力ください。
  • 「可燃ごみ」及び「粗大ごみ」等を混載され搬入される方につきましては、スムーズに処理を行うため、分別して搬入されますよう、ご協力をお願いいたします。
  • 構内(施設内)では事故防止のため、徐行運転でお願いします。
  • 他の車両や作業者には十分に注意し、安全な運転・作業をお願いします。
  • 料金に伴う重量は、組合設置の計量器によります。
  • 泉南市・阪南市指定の有料袋にて持ち込まれた方についても、料金は別途発生いたしますのでご注意下さい。
    (持ち込みに関する指定袋はありません。)
  • ごみを持ち込む際に、受付で免許証の確認をさせて頂く場合があります。
    併せて代理人が持ち込む場合、排出先の住所、氏名、電話番号等をお聞きする場合があります。
    拒否された場合ごみの受入をお断りすることがあります。
  • 事業所から出るごみについては、事前に許可申請を行ってください。
  • 剪定(伐採)した植木等は、土や石を除去したうえで、長さ1m、直径20cm以下に切断して持ち込んでください。
  • 畳は1畳は3分の1、半畳は2分の1に切断して下さい。
    ※両市の分別マニュアルには半畳に切断と記載していますが、焼却炉投入口で詰まりを起こしてしまうため、現在は三つに切断をお願いしています。
  • 搬入車両等が混雑する場合は「公用車」が優先となりますので、ご理解・ご協力をお願いいたします。
    ※「公用車」とは、泉南・阪南市における収集運搬車両及び両市における「一般廃棄物登録許可業者」車両を含みます。
  • 清掃工場裏門より搬入される方につきましては、状況により最後尾より搬入待ちをお願いする場合がございます。
  • 臨時受け入れのため、搬入制限を設けております。
    ※2t車の場合-1車/軽トラック車の場合-3車
    ※搬入(投入)口の都合により、2t車両までとなります。

計量時における注意事項

  • 計量棟及びプラットホーム(投入ステージ)は一方通行です。徐行のうえ、係員の誘導及び標識・表示に従って車の移動をお願いします。
  • 計量棟の手前で一時停止をお願いします。
  • 計量器に乗る際には、前方の車両が退出したことを確認してからゆっくりと進入してください。
  • ごみの計量は車に人が乗った状態で行います。計量終了については係員の案内があるまでお待ちください。
  • ごみが排出されたご住所、ごみの内容等について係員がお尋ねします。併せて免許証の提示を求める場合があります。
    ご理解ご協力をお願いします。

プラットホームでの注意

  • ごみ投入ピットへの移動は、係員の指示に従ってください。
  • ごみの投入は搬入者自身で行っていただきます。安全にごみを降ろして頂くためにごみが多量にある場合には2名以上でお越しいただくようお願いします。
    また、降ろす際は手元、足元の安全に十分注意して作業を行ってください。

その他ご不明な点については、直接当事務組合までお問い合わせください。

産業廃棄物等の種類(建築系廃棄物の代表例)

搬入できません。

種類 例示
燃え殻 焼却灰の残灰、炉清掃排出物、その他の焼却残渣
汚泥 ○廃ベントナイト泥水
○リバース工法等に伴う泥水
○含水率が高く粒子の微細な泥状の掘削土
廃油 ○重機等の廃潤滑油、軽油、灯油、ガソリン等の使用残り
○防水アスファルト、アスファルト乳材等の使用残り
廃酸 廃硫酸、廃塩酸類などすべての酸性廃液
廃アルカリ 廃ソーダ液、金属せっけん液等すべてのアルカリ性廃液
廃プラスチック類 ○廃合成樹脂建材、廃発砲スチロール等梱包材、廃タイヤ
○プラスチック製パレット、廃シート類等
紙くず 工作物の新築、改築(増築を含む)除去に伴って生じたもの
○梱包材、ダンボール、セメント袋
○壁紙、障子等
木くず 工作物の新築、改築(増築を含む)除去に伴って生じたもの
○木造家屋解体材
○型枠、足場材、木製パレット
○大工、建具工事等残材等
繊維くず 工作物の新築、改築(増築を含む)除去に伴って生じたもの
○廃ウエス
○縄、ロープ類
○畳、じゅうたん
(いずれも天然繊維を素材としたものに限る)
ゴムくず 天然ゴムくずのみ
金属くず ○鉄骨、鉄筋くず
○金属加工くず
○足場パイプや保安塀くず
○廃容器缶くず等
ガラスくず
及び陶器くず
○ ガラスくず
○タイル衛生陶器くず
○耐火レンズくず等
○石膏ボード
がれき類 工作物の除去に伴って生ずるコンクリートの破片、レンガの破片、その他これに類する不要物など
○セメントコンクリート破片
○アスファルトコンクリート破片
○レンガ破片、石膏ボード等
処理困難物 ○バイク、農機具、ピアノ、消火器など
○鉄板、鋼鉄、鉄のかたまり
○ポンプ、エンジン類、ワイヤ-ロ-プなど
危険物 ○ガソリン、シンナ-、廃油、塗料、ガスボンベ
○農薬、薬品類
○空であることが確認できない上記のカンや容器
自動車用部品類 バッテリ-、タイヤ、バンパ-など
医療系廃棄物 注射針など
大型廃棄物 ピアノ、ドラム缶など

焼却不適物が焼却設備に与える悪影響

焼却不適物や、受入基準を超える大きさのごみを投入された場合、焼却設備にさまざまな悪影響を生じ、焼却設備に損傷を与えることから、設備や機器の修理交換のために多額の費用が必要となります。
このため、焼却不適物をピット内に投入されないように係員が計量棟やプラットホームにおいて、監視、指導を行っています。
ご理解ご協力のほどお願いします。